DM薄紙印刷情報増量計画

運営会社:カワセ印刷株式会社

 

【薄紙事例】損保様DM事例(封入物の軽量化)

今回は、封入物の軽量化によって、グラム数を抑えた事例をご紹介します。

改善事例の参考画像。損保の冊子画像

※権利関係からモザイクを入れています。

1.規定グラム数に収まるようにしたい

お客様へ住所変更の案内をお送りしたいという今回のご相談。封入物の内容に個人情報が含まれるため、【郵便】での発送が求められる案件でした。しかし、現状の内容だと定形内郵便の25gを超えてしまう・・・。また、ハガキは発送時に軽くすぎると「ハガキ」扱いにならないため、変更不可とのこと。

内容物(印刷物)用紙重量
長3封筒マットコート 四六判110㎏8g
16P冊子マットコート 四六判70㎏17
返信用はがき(変更不可)上質紙    四六判110㎏6
住所変更通知はがき(変更不可)上質紙    四六判110kg19g
合計34

そこで、変更可能な2点を「薄紙印刷」でご提案です。

2.2点の用紙を変更

今回の場合、封筒は強度の問題で「薄紙」の使用が難しかったため、できる限りで用紙を薄くし重量を軽くしましました。その分、冊子を「薄紙」にすることでページ数を減らすことなく、重量を約半分にすることに成功しています!まとめたのが下記となります。

内容物(印刷物)用紙重量
長3封筒マットコート 四六判70㎏5.5g
16P冊子オークMC   四六判36.1㎏8.5g
返信用はがき(変更不可)上質紙    四六判110㎏6
住所変更通知はがき(変更不可)上質紙    四六判110kg19g
合計23g

3.最後に

今回はガッチリと該当しませんが、「3つの損」すべてに近い内容かと思います。
DMを「薄紙印刷」に!がイメージできれば幸いです。

文章作成/茂木

■プロフィール
大学(新聞学科卒)において、メディアの猛勉強をした経験を活かし、お客様の制作案件にも対応する営業マン。サブカル好きな多趣味で、文章制作能力も高い。発送関連の知識は社内随一のDM博士。学者のような風貌だが、頼もしくもある弊社のオールドルーキー。CSR検定取得者。