DM薄紙印刷情報増量計画

運営会社:カワセ印刷株式会社

 

インターネット時代だからこそ、紙媒体DMが輝く理由

1.ダイレクトメールといえば「紙」

 スマートフォンやパソコンが普及し、情報発信がデジタル化された現代において、紙媒体のDMは少々時代遅れと感じてしまう人も少なくないのではないでしょうか。事実、私も営業担当としてお客様から様々問い合わせを頂く中で、DМを含めた紙媒体印刷物が年々減ってきているなと実感しているところではあります。

ですが、それと同時に紙媒体DMには、デジタル広告にはない強みがあるなとも感じているので、今回は紙媒体DМの強みをご紹介させていただこうと思います。

2.「紙の」ダイレクトメール、開封率の高さ

 DMの開封率は約79.5%と、メールの開封率約20%と4倍近く高い数値です。これは、メールボックスに埋もれてしまう可能性の高いメールと比べて、目立つ存在である紙媒体のDMが手に取られやすいことを示している良い例です。

参照元:日本ダイレクトメール協会「DMメディア実態調査2022」

3.ダイレクトメールに触れることでの記憶への残りやすさ

 視覚だけでなく触覚にも訴えかける紙媒体は、記憶に残りやすいという特徴もあり、情報過多の現代社会において、顧客の心に深く刻み込まれる紙媒体DMは、大きなインパクトを与えることができるのではないでしょうか。

               

4.DMの継続的な利用でのコストパフォーマンス

 初期費用がかかるものの、継続的な費用が発生しない紙媒体DMは、費用対効果が高い広告手段と言えます。

 

5.ダイレクトメールの五感に訴える訴求力

 デザインや紙質、印刷方法などを工夫することで、視覚だけでなく触覚や嗅覚にも訴えかける訴求力の高いDMを作ることができます。

6.おわりに

 いかがでしたでしょうか。デジタル広告が主流の現代だからこそ、紙媒体DМの持つ強みを活かしながら、ターゲット層や目的に合わせて、紙媒体DМを効果的に活用することで、顧客の心をつかみ、さらなる売上向上へと繋げることができるのではないでしょうか。

※大手通信教育会社様のDМを実際に開封した際のコラムはこちら

(文章: 梅津純一)

■梅津純一 プロフィール

 学生時代の野球や柔道で培った強靭な肉体を活かし、東奔西走する営業一筋15年の明るい営業マン。体育会系でありながらA型の几帳面さを合せ持ち、きめ細かい対応が持ち味。教材、DMのスペシャリストでもある。筋骨隆々だが、映画好きでロマンチストな一面もある。QC検定取得者。